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「My Biography」(全リスト)

The Core Column(67)_戦友カリオカ(ラモス瑠偉)との対話・・監督に求められる、真のバランス感覚(その2)・・(2019年8月9日、金曜日)

My Biography(64)_日常のエピソード・・一人旅(その3)・・(2017年3月13日、月曜日)

The Core Column(66)_戦友カリオカ(ラモス瑠偉)との対話・・監督に求められる、真のバランス感覚・・(2019年8月3日、土曜日)

My Biography(63)_日常のエピソード・・一人旅(その2)・・(2017年2月9日、木曜日)

主な著書&原作ビデオ(DVD) 「サッカー戦術の仕組み」「日本人はなぜシュートを打たないのか?」「The 対談」シリーズ


最新の「トピックスコラム」と「Jリーグコラム」です

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最新「Jリーグ」コラム
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2021_J1_(変則)32節・・「外郭」的には派手ではなかったけれど、「内部」では、両チームの(両監督の!?)素晴らしい攻守イメージングが火花を散らしていた・・(アントラーズvsフロンターレ、1-2)・・(2021年9月22日、水曜日)

2021_J1_ 第29節・・まあ、こんなコトもあるさ・・ケヴィン横浜マリノスが魅せたサッカーそのものは、高質の極みだった・・とにかくお互い、これからのフロンター レとの極限のトップ争いをとことん楽しみましょう・・(グランパスvsマリノス、2-1)・・(レポート日:2021年9月19日、日曜日)

2021_J2_ 第30節・・アクティブなボール奪取プロセス(守備)を絶対ベースにした、積極的&攻撃的なサッカーほど、楽しいモノはないハズ・・そう今日のヴェルディ が魅せてくれたようにね・・(ヴェルディvsアルビレックス、1-3)・・(2021年9月19日、日曜日)

2021_J1_第29節・・素晴らしく勝負強いサッカー・・でも、そのうち「また」、トータルフットボール的なベクトルに戻って欲しい・・へへっ!・・(レッズvsセレッソ、2-0)・・(2021年9月18日、土曜日)

2021_ACL_ラウンド16・・フロンターレの敗退は、本当に残念だった・・(グランパスvsテグ、4-2)、(ウルサンvsフロンターレ、0-0、PK=3-2)・・(2021年7月14日、火曜日)

2021_J1_ 第28節・・素晴らしく動的に均衡したダイナミック&エキサイティングな勝負マッチだった・・それにしても、ケヴィンが言うように、マリノスの3ゴール は、たしかに「マリノス的」じゃなかったかな!?・・(サンフレッチェvsマリノス、1-3)・・(レポート日:2021年9月12日、日曜日)

2021_J2_第29節・・久しぶりに、ヴェルディの活き活きとしたダイナミックサッカーを堪能させてもらった・・(ヴェルディvs松本山雅、2-0)・・(2021年9月11日、土曜日)

2021_J1_第28節・・堅牢な勝負強さを発揮し、勝ち点3をゲットしたリカルド浦和レッズ・・ということで今日は、少し、わたしの「思い入れ」を主張させてもらうことにしました・・(横浜FCvsレッズ、0-2)・・(2021年9月11日、土曜日)

2021_日本代表(WM最終予選)・・ホントに、勝って、よかった・・(日本vs中国、1-0)・・(2021年9月8日、水曜日)

2021_J1_第27節・・効果レベルの高いダイナミックなボール奪取プロセス(守備)の応酬・・だから、エキサイティング勝負マッチへと成長していくのも当然の成り行きだった・・(ベルマーレvsレッズ、0-0)・・(2021年8月29日、日曜日)

ピックアップコラム

2011_東北地方太平洋沖地震で被災された方々へ・・心よりお見舞い申し上げます(2011年3月13日)
2012_バルセロナの組織サッカー(スペースパスと足許パス)・・(2012年10月3日)
2008_こんな文章をプリントメディアで発表しました・・世界選抜クラブ(経済主導サッカー)の功罪・・(2008年12月8日、月曜日)

2008_こんな文章をプリントメディアで発表しました・・二面性パーソナリティー!?・・(2008年12月3日、水曜日)
2008_日本代表チームについての雑感・・守備意識こそが生命線・・才能に恵まれているからこそ・・(2008年11月18日、火曜日)
ここで一度、「ドイツ」というテーマをまとめておこうと思います・・(2004年1月15日、木曜日)
フラットライン守備システムを語り合いましょう・・(2001年9月)

これまでのコラム

2021_J2_ 第28節・・後半の(ポジティブ豹変した!)ヴェルディに、(暫定監督を務めた)堀孝史コーチが現役だった当時のレッズを(強烈な刺激を放散した彼 を!!)思い出していた筆者だったのであ〜る・・へへっ・・(アルディージャvsヴェルディ、2-1)・・(2021年9月5日、日曜日)

2021_日本代表(WM最終予選)・・この結果をポジティブに考えましょう・・そう、底力のあるチームが、フッ切れた心理環境に包まれ、より爆発的な「主体性プレー」に目覚める!?・・期待しましょう・・(日本vsオマーン、0-1)・・(2021年9月2日、木曜日)

2021_J2_第27節・・どうも筆の進みがカッタるい・・(京都サンガvsヴェルディ、3-1)・・(レボート日:2021年8月29日、日曜日)

2021_J2_第26節・・どうも、永井秀樹ヴェルディでは、「悔しい結果」がつづいている・・もっと粘り強く、美しい質実剛健サッカーを目指して欲しい・・(栃木vsヴェルディ、2-2)・・(2021年8月21日、土曜日)

2021_J2_ 第25節・・とても惜しい勝負マッチだった・・でも、永井秀樹ヴェルディが進んでいる方向は、正しい・・そこで、一つ一つの課題を、地道にクリアしていく ことで、確実に本物のブレイクスルーを勝ち取れる・・(ジュビロvsヴェルディ、2-1)・・(2021年8月14日、土曜日)

2021_J1_ (変則)18節・・ケヴィン・マスカットが就任してからのマリノス・・内容と結果が、高い水準でバランスしている・・もしかしたら、ホントに、フロンター レと優勝を争うところまで上り詰めちゃったりして・・(マリノスvsグランパス、2-0)・・(2021年8月12日、木曜日)

2021_J2_第24節・・永井秀樹ヴェルディがブチ込んだ、前半16分という早いタイミングの先制ゴール・・それと強風も含めて、チト残念な勝負マッチになってしまった・・(水戸vsヴェルディ、1-1)・・(2021年8月9日、月曜日)

2021_U24(オリンピック3位決定戦)・・森保一ジャパンは、日本のアイデンティティ(誇りのリソース!)として、素晴らしい成果を残してくれた・・お疲れ様でした・・(U24日本vsメヒコ、1-3)・・(2021年8月6日、金曜日)

2021_U24 (オリンピック準々決勝)・・立派なサッカーを展開したのに、残念・・でも、オリンピックという強い影響力をもつ社会現象だからこそ、3位決定戦(銅メダ ル)にも一定の意義があると思う・・(U24日本vsスペイン、0-1)・・(2021年8月3日、火曜日)

2021_U24 (オリンピック)・・ニュージーランドが魅せた、素晴らしいボール奪取プロセス(守備)・・それは賞賛に値する・・そしてだからこそ、森保一ジャパンに とって、これ以上ない程のコノテーション(言外に含蓄される意味)を内包する勝負マッチになった・・(U24日本vsニュージーランド、0-0, PK=4-2)・・(2021年7月31日、土曜日)

2021_ なでしこ(オリンピック)・・究極の組織サッカー・・そのベクトルを突き詰めていけば、必ず、美しい質実剛健サッカーを体現できる・・この日のナデシコを 観ながら、その確信が深まった・・(なでしこvsスウェーデン、1-3)・・(2021年7月30日、金曜日)

2021_U24(オリンピック)・・森保一ジャパンは、オリンピックであるからこそ(!?)日本にとっての、本物のアイデンティティ(誇りのリソース!)になりつつある・・(U24日本vsフランス、4-0)・・(2021年7月28日、水曜日)

2021_ なでしこ(オリンピック)・・後半に魅せた、攻守ハードワークを絶対ベースに(!)、人とボールの動きが抜群のダイナミックサッカーを観ながら、次のス ウェーデンとの準々決勝への期待が高まりつづけていた・・(なでしこvsチリ、1-0)・・(2021年7月27日、火曜日)

2021_U24(オリンピック)・・このゲームでの森保一ジャパンからは、世界トップとの最後の僅差を構成するコノテーション(言外に含蓄される意味)の本質まで見えてきたような・・(U24日本vsメヒコ、2-1)・・(2021年7月25日、日曜日)

2021_なでしこ(オリンピック)・・やっと本来の「なでしこ」が戻ってきた・・そして・・サッカーが本物の組織スポーツであるという事実を(再び!)噛みしめていた・・(なでしこvsGB、0-1)・・(2021年7月24日、土曜日)

2021_U24 (オリンピック)・・チカラのある南アが、ブロック守備を強化する・・そんな厳しいゲームで粘り勝ちを収めた森保一ジャパン・・これは、大会を通したホン モノの進化&深化が期待できる・・(U24日本vs南ア、1-0)・・(2021年7月22日、木曜日)

2021_なでしこ(オリンピック)・・ものすごく厳しい勝負マッチだった・・だからこそ得られた、大会を通じた「ホンモノの成長」につながる「何らかの体感」・・(なでしこvsカナダ、1-1)・・(2021年7月21日、水曜日)

2021_J2_ 第23節・・後半は、お互いに、魂の闘いをブチかまし合った・・まあ、実力チームの永井秀樹ヴェルディにとっては悔しい引き分けだろうけれど・・でも彼ら のサッカー内容は、着実に進化&深化している・・(愛媛vsヴェルディ、2-2)・・(2021年7月18日、日曜日)

2021_U24オリンピック日本代表(親善マッチ)・・世界トップとの最後の僅差が「極小化」している・・このチームだったら、世界とのギリギリの勝負にもタメを張れる・・(日本vsスペイン、1-1)・・(2021年7月17日、土曜日)

2021_なでしこ(トレーニングマッチ)・・強いオーストラリアに対して、「意識と意志とイメージング」という視点で、うまく攻守ハードワークとリスクチャレンジを高揚させられなかった・・(なでしこvsオーストラリア、1-0)・・(2021年7月14日、水曜日)

2021_U24 オリンピック日本代表(トレーニングマッチ)・・後半の「難しいゲーム展開」を、強い意識と意志ベースに、スマートに(ある意味で狡猾に!?)乗り切った からこそ、このゲームが、本大会へ向けた「貴重な学習機会」と呼べるまでに昇華した・・(日本vsホンジュラス、3-1)・・(2021年7月12日、月 曜日)

2021_EURO_ 決勝・・いちど休息を取り、後ほど、自問自答しながらコラムテーマをピックします・・それにしても、両チームとも、とても冷静な闘いを貫いた!?・・でも 観ているこちらは、とにかく疲れた・・(イタリアvsイングランド、1-1、PK=3-2)・・(2021年7月12日、月曜日)

2021_J2_第22節・・群馬は、気合いが充満した「攻守ハードワークとリスクチャレンジ」をブチかましつづけた・・結局サッカーは、究極の「心理ゲーム」なんだよ・・(群馬vsヴェルディ、2-2)・・(2021年7月11日、日曜日)

2021_ACL_3・・すギョいね〜、フロンターレ・・内容でも結果でも、相手(強いテグ!)を寄せつけないホンモノの美しい質実剛健サッカーを魅せた・・鬼木達への敬意の拍手を・・(フロンターレvsテグ、3-1)・・(2021年7月9日、金曜日)

2021_J2_ 第21節・・この結果で、永井秀樹ヴェルディの進化&深化ベクトルが途切れるコトはない・・とにかく、この試合では、松本山雅FCがブチかました「極限の 主体性プレー」と、それを引き出した名波浩に拍手しよう・・(松本vsヴェルディ、2-1)・・(2021年7月3日、土曜日)

2021_ACL_2・・まず、ガンバ(チョンブク)のサッカーから、異文化接点のハナシまで・・フロンターレについちゃ、相手が二軍だからネ・・(フロンターレvs北京、7-0)・・(2021年6月30日、水曜日日)

2021_EURO_3・・チト落胆気味に、立派な闘いを披露し、勝ち切ったイングランドを賞賛する筆者なのであ〜る・・へへっ・・(イングランドvsドイツ、2-0)・・(2021年6月30日、水曜日)

2021_ACL_1・・まさに美しい質実剛健サッカー・・日本サッカーのアイデンティティ(誇り)として、今回こそ、タイトルを勝ち取って欲しい・・(フロンターレvsテグ、3-2)・・(2021年6月27日、日曜日)

2021_J2_第20節・・ヴェルディは、このゲーム「でも」、「進化&深化」を加速させる「イメージタンク」に、貴重な「闘う成功体感」を充填できた・・(ヴェルディvs栃木、2-1)・・(2021年6月26日、土曜日)

2021_EURO_2・・すごい勝負マッチだった・・攻めあぐみながらも、最後はドイツが追い付いた・・フ〜〜ッ!!疲れた・・(ドイツvsハンガリー、2-2)・・(2021年6月24日、木曜日)

2021_J2_第19節・・ヴェルディ・・もっと、もっと、「意識と意志とイメージング」という「熱量」に支えられた、攻守ハードワークとリスクチャレンジを!!・・(相模原vsヴェルディ、0-2)・・(2021年6月20日、日曜日)

2021_EURO_1・・優れた「組織と個のバランス」を魅せたドイツ・・でも、やっぱりサッカーの絶対ベースは「組織」なんだよ・・(ドイツvsポルトガル、4-2)・・(2021年6月20日、日曜日)

2021_ 日本代表(WM2次予選)・・森保一がドライブするフル代表とオリンピック代表は、チーム(組織的な!)コンセプトを完璧に共有している・・もちろん「個 性」による微妙な変化という「強み」も含めてネ・・(日本vsキルギス、5-1)・・(2021年6月15日、火曜日)

2021_J2_第18節・・永井秀樹ヴェルディ・・このゲームで魅せつづけた「忠実&粘性」サッカーこそが、高質な「主体性プレー」の証明じゃないか・・(ジェフvsヴェルディ、0-1)・・(2021年6月13日、日曜日)

2021_U24オリンピック日本代表(親善マッチ)・・このチームは、ホントに、金メダル獲得をテーマにしていいかも・・(日本vsジャマイカ、4-0)・・(2021年6月12日、土曜日)

2021_日本代表フレンドリーマッチ・・二人のエキスパートによる、深いコノテーション(言外に含蓄される意味)を内包するコメント(解説)・・(日本vsセルビア、1-0)・・(2021年6月11日、金曜日)

2021_ 日本代表(WM2次予選)・・タジキスタンとの第一戦を彷彿とさせるようなゲーム展開になった!?・・やっぱり、人とボールをしっかりと動かすための、積 極的&攻撃的なイメージングこそが!!・・(日本vsタジキスタン、4-1)・・(2021年6月7日、月曜日)

2021_J2_第17節・・両チームが(田坂和昭とチョウ・キジェが!!)ブチかまし合った、攻守にわたる「強烈な意志のプレー」・・堪能した・・(栃木SCvs京都サンガ、0-0)・・(2021年6月6日、日曜日)

2021_J2_第17節・・勝ち切るコトの難しさを「学習」させられたヴェルディ!?・・とにかく攻守ハードワークとリスクチャレンジこそが「KFS」なんだよ・・(ファジアーノ岡山vs東京ヴェルディ、0-1)・・(2021年6月5日、土曜日)

2021_U24 オリンピック日本代表(親善マッチ)・・たしかに、フル代表とオリンピック代表のサッカーは瓜二つ・・まあ、個の才能タイプや、チームのフォーム(物理的 &心理的な状態)によるニュアンス的な差異はあるけれどサ・・(日本vsガーナ、6-0)・・(2021年6月5日、土曜日)

2021_日本代表同士の勝負マッチ・・(フル代表は)年月をかけて確立し、シェアされた攻守イメージングが結果に反映された・・やっぱりサッカーは、究極の組織ボールゲームだ・・(フル代表vsU24代表、3-0)・・(2021年6月3日、木曜日)

2021_J1_(変則)19節・・浮嶋敏ベルマーレを観るたびに、様々な視点で、感心させられている筆者なのであ〜るっ!!・・へへっ・・(ベルマーレvsガンバ、0-0)・・(2021年6月2日、水曜日)

2021_J2_第16節・・永井秀樹ヴェルディ・・なんか、内容と結果がリンクした「美しい質実剛健サッカー」の影が感じられるようになってきている!?・・(東京ヴェルディvsブラウブリッツ秋田、3-1)・・(2021年5月29日、土曜日)

2021_日本代表(WM)・・仕掛けイメージを共有できているからこその、効果的な、ダイレクトパスを織り交ぜた組織コンビネーション・・(日本vsミャンマー、10-0)・・(2021年5月28日、金曜日)

2021_J2_第15節・・正しい進化ベクトルに乗るヴェルディ・・たしかに今日は、相手のクレバーなゲーム戦術に沈められてしまったけれど・・でも、継続こそチカラなりだ!・・(ヴェルディvsジュビロ、0-2)・・(2021年5月23日、日曜日)

2021_J2_ 第14節・・永井秀樹ヴェルディ・・今の、積極的&攻撃的サッカーを、もっと、もっと進化させよう・・そしたら選手諸君も、本当の意味の「喜びや楽しみ」 を享受できるようになる・・(東京ヴェルディvsギラヴァンツ北九州、2-0)・・(2021年5月16日、日曜日)

2021_J1_(変則)20節・・「粘ドロー」の手倉森誠ベガルタ・・そのうち必ず、「昇り龍チーム」の仲間入りを果たすはず・・(フロンターレvsベガルタ、2-2)・・(2021年5月12日、水曜日)

2021_J2_第13節・・ヴェルディのサッカーは、内容的には良くなっている・・だから、チト悔しい失点ではあった・・(ヴァンフォーレ甲府vs東京ヴェルディ、2-0)・・(2021年5月11日、火曜日)

2021_J2_ 第12節・・このところのヴェルディが魅せている、前半と後半の「ポジティブ変身」のバックボーンが知りたいね・・まあ、前半立ち上がりの「スローペース 悪癖」という視点もあるけれどサ・・(ヴェルディvsザスパ群馬、3-1)・・(2021年5月5日、水曜日)

2021_J2_ 第11節・・やっとヴェルディのサッカーが、本格的な「上昇ベクトル」に乗りはじめた・・積極的な「アグレッシブ・プレー」こそが、美しい質実剛健サッ カーの絶対ベースなんだよ・・(ヴェルディvsアルディージャ、1-1)・・(2021年5月2日、日曜日)

2021_J1_ (変則)22節・・マッシモ名古屋は、かならず、来週火曜日の第12節(両チームのリターンマッチ!)の内実を、リベンジマッチと呼べるまでに高揚させて くれるに違いない!!・・(グランパスvsフロンターレ、0-4)・・(2021年4月29日、木曜日)

2021_J2_ 第10節・・ヴェルディ・・このところ、後半にパフォーマンスを大幅アップさせるケースが見受けられる・・チカラはあるけれど、スロースターター!?・・ ゲームの立ち上がりから「仕掛けていく」コトはできない相談なの?・・(長崎vsヴェルディ、1-1)・・(2021年4月25日、日曜日)

2021_J2_ 第9節・・攻守ハードワークとリスクチャレンジあふれる(彼ら本来の!?)サッカーをブチかませる時間が増幅しているヴェルディ・・また、チョウ・キジェ に率いられ、ダイナミックなサッカーを志向する京都にも、乾杯!・・(ヴェルディvsサンガ、0-2)・・(2021年4月21日、水曜日)

2021_J2_ 第8節・・二点リードされてからヴェルディがブチかました、強烈な攻守ダイナミズムは、佐藤優平が退場させられるまでの(前半の!)質実剛健サッカーも含 めて、確実に「次」につながる・・(琉球vsヴェルディ、2-0)・・(2021年4月17日、土曜日)

2021_J1_(変則)18節・・徳島ヴォルティスが展開した、攻守ハードワークとリスクチャレンジあふれる魅力的サッカー・・堪能した・・(セレッソvs徳島、1-2)・・(2021年4月14日、水曜日)

2021_J2_ 第7節・・前節、水戸戦の後半のポジティブイメージが、このゲームに活かされた!?・・とにかくヴェルディは、このポジティブな進化・深化の流れを継続、 増幅させていかなければならない・・(ヴェルディvs山口、3-1)・・(2021年4月10日、土曜日)

2021_なでしこ・・着実に「世界との最後の僅差」を埋めつつある高倉麻子なでしこ・・(なでしこvsパラグアイ、7-0)・・(2021年4月8日、木曜日)

2021_J2_ 第6節・・後半のヴェルディが魅せた、ポジティブ変身のコノテーション(言外に含蓄される意味)については、もっとディスカッションしなきゃいけない ね・・とにかく、永井秀樹ヴェルディの勝利には、素直に乾杯しましょう・・(ヴェルディvs水戸、2-1)・・(2021年4月4日、日曜日)

2021_日本代表(WM)・・実力の差を体感していたにもかかわらず・・最後の最後まで手を抜かない、ストロングハンドに率いられた高質な「意識と意志とイメージング」に乾杯!・・(モンゴルvs日本、0-14)・・(2021年3月30日、火曜日)

2021_U24オリンピック日本代表(親善マッチ)・・この完勝には、ものすごく貴重なコノテーション(言外に含蓄される意味)が満載だった・・横内昭展ジャパンに乾杯!!・・(日本vsアルゼンチン、3-0)・・(2021年3月29日、月曜日)

2021_J2_第5節・・最低の、意識と意志とイメージングのレベル・・こんな「ぬるま湯マインド」だったら、今シーズンは、失われた1年ってなコトになってしまう・・(アルビレックスvsヴェルディ、7-0)・・(2021年3月27日、土曜日)

2021_U24オリンピック日本代表(親善マッチ)・・時間の経過とともに、「世界とのギリギリの勝負」にも存分に抗していけるほどの成長を魅せてくれた・・(日本vsアルゼンチン、0-1)・・(2021年3月26日、金曜日)

2021_日本代表(親善マッチ)・・まさに完勝・・相手が「あの」韓国だからこそ、このスーパーサッカーには、殊の外ふかい価値がある・・(日本vs韓国、3-0)・・(2021年3月25日、木曜日)

2021_J2_ 第3節・・才能に恵まれているからこそ、サッカーの「高み」を目指すべき・・そうではなく、楽して金を稼ごうなんていう態度だったとしたら、さっさと、プ ロサッカーから足をあらいましょう・・(町田ゼルビアvsヴェルディ、2-2)・・(2021年3月14日、日曜日)

2021_J2_ 第2節・・サッカーは、究極の意志のスポーツ・・その意志の内実で、サッカー内容が、ガラリと変わってしまうんだよ・・才能に恵まれているからこそ、もっ と攻守ハードワークをっ!!・・(ヴェルディvsモンテディオ山形、0-2)・・(2021年3月7日、日曜日)

2021_J2_第1節・・二つの「個」のスーパーゴールと、一つのゴッツァンゴールに傲(おご)ることなく、謙虚に、高みへ向けて、地道な努力をつづけましょう・・(ヴェルディvs愛媛、3-0)・・(2021年2月28日、日曜日)

2021_XEROXスーパーカップ・・「規制と解放のバランス」というテーマ・・今シーズンのガンバ「も」期待できそうだね・・(フロンターレvsガンバ、3-2)・・(2021年2月20日、土曜日)

2021_今シーズンの「J」では、「こんなトコロ」に注目して観戦しようかな・・(2021年2月13日、土曜日)

2021_CWC_バイエルン・ミュンヘン・・美しく、破壊的な、ダイレクトパスを織り交ぜた組織コンビネーション!!・・(2021年2月12日、金曜日)

2020_美しい、勝負のイメージ・シンクロ!・・(2020年12月18日、金曜日)

2020_ 日本代表(親善マッチ)・・またまた、フットボールネーションが秘める、「ココゾッ!」の勝負所感覚の鋭さを体感させられた・・それでも、前半の森保一 ジャパンが、立派なサッカーを展開したコトは確かな事実として歴史に刻まれる・・(日本vsメキシコ、0-2)・・(2020年11月18日、水曜日)

2020_日本代表(親善マッチ)・・主体的に、そしてダイナミックに、攻守ハードワークとリスクチャレンジを探しまくる森保一ジャパンに乾杯!!・・(日本vsパナマ、1-0)・・(2020年11月13日、金曜日)

2020_日本代表(親善マッチ)・・こんな強い相手に対しても、攻守にわたる、ダイナミックな「やれてる感」をブチかましつづけた森保ジャパンに乾杯!!・・(日本vsコートジボワール、1-0)・・(2020年10月13日、火曜日)

2020_ 日本代表(親善マッチ)・・世界の強豪とのギリギリの(本気の!)勝負マッチ・・森保ジャパンが立派なサッカーを展開したからこそ、価値ある体感を積み重 ねる貴重な学習機会にまで高揚させられた!・・(日本vsカメルーン、0-0)・・(2020年10月9日、金曜日)

2020_ルヴァン_決勝・・素晴らしくエキサイティングな勝負マッチ・・そこで、内容でも結果でもレイソルを凌駕した、長谷川健太FC東京に、乾杯!!・・(レイソルvsFC東京、1-2)・・(2021年1月4日、月曜日)

2020_天皇杯・・決勝・・日本サッカーにとって「価値あるイメージ資産」でもあるフロンターレ(そのサッカーコンセプト)が、天皇杯も制して二冠に輝いたことは喜ばしい限りだった・・(フロンターレvsガンバ、1-0)・・(2021年1月1日、金曜日)

2020_ 皇后杯決勝・・これぞサッカーッ!!・・互いに積極果敢に仕掛け合ったエキサイティング勝負マッチだった・・日本サッカー(WE League)にとっての素晴らしいプロモーションじゃないか・・サッカー人として、両チームに心から感謝したい・・(東京ヴェルディ・ベレーザvsレッ ズレディース、4-3)・・(2020年12月29日、火曜日)



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