トピックス (新HPへ

コラムシリーズ(サッカーの核心テーマ
「The Core Column」(全リスト)

(これまでのオレ)
「My Biography」(全リスト)

The Core Column(75)_天才という、諸刃の剣・・引退する中村俊輔への餞(はなむけ)・・(2022年10月25日、火曜日)

My Biography(64)_日常のエピソード・・一人旅(その3)・・(2017年3月13日、月曜日)

The Core Column(74)_テーマ「気づき」・・オートマティゼーション!?・・(2022年2月13日、日曜日)

My Biography(63)_日常のエピソード・・一人旅(その2)・・(2017年2月9日、木曜日)

主な著書&原作ビデオ(DVD) 「サッカー戦術の仕組み」「日本人はなぜシュートを打たないのか?」「The 対談」シリーズ


最新の「トピックスコラム」と「Jリーグコラム」です (新HPへ)

最新「トピックス」コラム
2023年以前のコラムは、ここをクリック・・

最新「Jリーグ」コラム
(バックナンバーは
「Jワンポイント」コーナー参照)

2023_お知らせ・・HPリニューアルについて・・(2023年3月7日、火曜日)

2024_J1_第34節・・城福浩は、ホントに素晴らしい仕事をつづけている・・対するレッズ・・根本的な「何かの改善」に、本格的に手を付けなきゃ、手遅れになるかも・・(ヴェルディvsレッズ、2-1)・・(2024年10月19日、土曜日)

2024_日本代表(WM最終予選)・・「世界」とも、互角に抗していける(!?)ハイレベルで、エキサイティングな勝負マッチだった・・堪能した・・(日本vsオーストラリア, 1-1)・・(2024年10月15日、火曜日)

2024_J1_ 第34節・・わたしの眼には、井原正巳の方が、主体的な(!!)リスクチャレンジが内包するコノテーション(言外に含蓄する意味)も含め、より深く、日本 サッカーへの貢献を、視野に捉えていると、映っていた・・(レイソルvsゼルビア、1-1)・・(2024年10月19日、土曜日)

2024_ 日本代表(WM最終予選)・・わたしは、森保一が、選手個々の「意識と意志ポテンシャルの高揚」をベースに、サッカー内容を、このレベルまで高められたこ とに、驚嘆している・・同じ、日本のサッカー仲間として、心からの称賛と感謝の拍手を、おくります・・(サウジアラビアvs日本, 0-2)・・(2024年10月11日、金曜日)

2024_J1_ 第34節・・吉田孝行ヴィッセルは、惜しいゲームを落とした・・まあ、彼らのコトだから、これから、しっかりとリカバーしていくとは思うけれど・・対する クラモフスキー東京は、立派な、意志のサッカー魅せつづけた・・(ヴィッセルvsFC東京、0-2)・・(2024年10月18日、金曜日)

2024_ACLの3・・相手が、強敵であるからこそ、この完封勝利には、次につながる、とても貴重なコノテーション(言外に含蓄される意味)が、内包されている・・(マリノスvsウルサン、4-0 )・・(2024年10月2日、水曜日)

2024_J1_第33節・・リーグ優勝を争うチームと、降格リーグ真っ只の中チームの対峙・・そんな視点で、二つのゲームから、ポイントをピックしました・・(サンガvsヴィッセル、2-3)(ジュビロvsサンフレッチェ、1-2)・・(2024年10月6日、日曜日)

2024_ACLの2・・今日は、素晴らしい「闘う意志」のチカラで、フロンターレの仕掛けを、見事に抑えきったグワンジュに、拍手をおくらざるを得ない・・(フロンターレvsグワンジュ=光州、0-1 )・・(2024年10月1日、火曜日)

2024_J1_ 第33節・・今日のレッズは、足が動かない、「アナタ任せ」のプレー姿勢に終始・・それじゃ、ホントに、お先真っ暗だぜ・・とにかく、マチェイ・スコル ジャの、心理マネージャーとしての「ウデ」に期待するしかない・・(レッズvsセレッソ、0-1)・・(2024年10月5日、土曜日)

ピックアップコラム

2011_東北地方太平洋沖地震で被災された方々へ・・心よりお見舞い申し上げます(2011年3月13日)
2012_バルセロナの組織サッカー(スペースパスと足許パス)・・(2012年10月3日)
2008_こんな文章をプリントメディアで発表しました・・世界選抜クラブ(経済主導サッカー)の功罪・・(2008年12月8日、月曜日)

2008_こんな文章をプリントメディアで発表しました・・二面性パーソナリティー!?・・(2008年12月3日、水曜日)
2008_日本代表チームについての雑感・・守備意識こそが生命線・・才能に恵まれているからこそ・・(2008年11月18日、火曜日)
ここで一度、「ドイツ」というテーマをまとめておこうと思います・・(2004年1月15日、木曜日)
フラットライン守備システムを語り合いましょう・・(2001年9月)

これまでのコラム

2024_ACLの1・・少しだけフロンターレに触れてから、このゲームを振り返りましょう・・それにしても、サンフレッチェが補強した、ポルトガルとドイツの仕掛けコンビは、楽しみだね・・(サンフレッチェvsカヤ、3-0 )・・(2024年9月19日、木曜日)

2024_ 日本代表(WM最終予選)・・このゲームでも、中国戦(前半)と同様に、前半9分の(三笘薫と堂安律による!)絶対ゴールチャンスがあったからこそ、心を 平安に、観戦できた・・もう、アジアの「強化ディフェンス」は、人とボールの活発な動き(≒ダイレクトパスを織り交ぜた組織コンビネーション)に支えられ た森保一ジャパンの敵じゃない・・(バーレーンvs日本, 0-5)・・(2024年9月11日、水曜日)

2024_ 日本代表(WM最終予選)・・ものすごく冷静で、忍耐にあふれた、クレバーでスマートな「変化&バリエーション」を魅せてくれた森保一ジャパン・・彼らが 志向する(!?)美しい質実剛健サッカーに対する期待が、天井知らずだぜ・・(日本vs中国, 7-0)・・(2024年9月5日、木曜日)

2024_ オリンピック決勝・・このゲームは、様々な意味合いで、私にとっても、有意義な「学習機会」だった・・最高のサッカーを魅せてゴールドに輝いたスペイン に、心からの称賛と感謝の拍手をおくります・・(フランスvsスペイン、 3-5)・・(2024年8月10日、土曜日)

2024_オリンピック女子・・大岩剛ジャパンもそうだけれど・・この池田太ナデシコにも、胸を張って、ご帰国くださいと言いたい・・ホントに、お疲れ様でした・・(ナデシコvsUSA、 延長 = 0-1)・・(2024年8月4日、日曜日)

2024_ オリンピック準々決勝・・勇気マンマンのリスクチャレンジ姿勢という、ポジティブなスピリチュアル・エルギーを、日本社会全体に送り込んでくれた大岩剛 ジャパン・・わたしは、彼らに対して、同じサッカー仲間として、心からの称賛と感謝の拍手をおくります・・(日本U23vsスペイン、 0-3)・・(2024年8月3日、土曜日)

2024_ オリンピック女子・・内容的に、ナデシコが、ナイジェリアを寄せつけなかったという勝負マッチ・・とにかく、スペース攻略プロセス(攻撃&仕掛け)での、 イメージング・シンクロの「質」が素晴らしかった・・だからこその、活発な人とボールの動き・・(ナデシコvsナイジェリア、 3-1)・・(2024年8月1日、木曜日)

2024_ オリンピック・・この勝負マッチを通し、チカラを充実させつづけている、大岩剛ジャパン・・そう、勝負の大会のなかでの進化&深化こそが、ホンモノなん だ・・さて、次は、スペインだ・・(イスラエルvs日本U23、 0-1)・・(2024年7月31日、水曜日)

2024_ オリンピック女子・・とにかく、大会を通した「チームの成長プロセス」を体感できることの幸せを、噛みしめている筆者なのであ〜る・・そして、再びの、池 田太の勝負勘にも、レスペクト〜ッ!!・・へへっ・・(ブラジルvsナデシコ、 1-2)・・(2024年7月29日、月曜日)

2024_オリンピック・・いまから、世界トップの壁を乗り越えていく、「磨りガラスの天井をブチ破るシーン」が、目に見えるじゃないか・・ホントに、よく勝った・・(日本U23vsマリ、 1-0)・・(2024年7月28日、日曜日)

2024_オリンピック女子・・負けはしたけれど、我らがナデシコは、とても良い「フォーム」で、本大会に入っていけた・・そう、自信と確信レベルの進化&深化・・さて、ここからだ、ここから・・(スペインvsナデシコ、 2-1)・・(2024年7月26日、金曜日)

2024_オリンピック・・これは、「あの」強いフランス戦を闘うなかでの「成長」の証なんだろうか・・そう攻守にわたる主体性プレー・・素晴らしかった・・(日本U23vsパラグアイ、 5-0)・・(2024年7月25日、木曜日)

2024_U23 親善・・我らが若武者たちは、優勝候補筆頭のホストカントリー、強いフランスに対し、部分的には「やられ」ながも、しっかりと盛り返した・・彼らは、ゲー ムのなかで成長できるだけの「主体性」を魅せたんだ・・それこそが、特筆すべき「大」成果だった・・(フランスvs日本U23、 1-1)・・(2024年7月18日、木曜日)

2024_EURO_18・・決勝・・これぞ世界一・・そんな素晴らしい決勝だった・・(スペインvsイングランド、2-1)・・(2024年7月15日、月曜日)

2024_EURO_17・・ この準決勝でも、スペイン対フランス同様に、内容と結果で、イングランドが、フェアに勝利を収めた・・ところで、残り10分でのイングランドの選手交 代・・それが、これほどツボにはまるとは・・(オランダvsイングランド、1-2)・・(2024年7月11日、木曜日)

2024_EURO_16・・内容と結果が、美しく「シンクロ」した勝負マッチだった・・(スペインvsフランス、2-1)・・(2024年7月10日、水曜日)

2024_EURO_15・・ ドイツは、強い(美しい!)スペインに対し、フィジカル、テクニック、タクティカル、サイコロジカル、神様エッセンスといった全てのファクターで、勝ると も劣らない、ホントに立派な、美しい質実剛健サッカーを魅せた・・わたしは、サッカー的な第二の故郷でもあるドイツに対して、心から感謝していた・・(ス ペインvsドイツ、2-1)・・(2024年7月6日、土曜日)

2024_J1_(変則)第16節・・ゲーム内容からすれば、鳥栖が、順当に、勝ち点3をゲットしたという評価がフェアかもね・・(マリノスvs鳥栖、0-1)・・(2024年7月3日、水曜日)

2024_EURO_14・・これで、この優れたベルギーが、トーナメントから姿を消しちゃう・・何とも惜しい・・そんな、とても複雑な「後味」を残した、スーパー勝負マッチだった・・(フランスvsベルギー、1-0)・・(2024年7月2日、火曜日)

2024_EURO_13・・ ブランド国が、最後は(!?)ベストエイトに駒を進めたけれど・・両チームでは、守りに入る相手を「ねじ伏せる」プロセスに、違いが・・(イングランド vsスロバキア、2-1)(スペインvsジョージア、4-1)・・(2024年7月1日、月曜日)

2024_EURO_12・・ ドイツは、チーム全体で、コンセプト(戦術イメージング)を、とても正確に、そして創造的・主体的に「シェア」している・・監督(ユリアン・ナーゲルスマ ン)の優れた「ウデ」を感じる・・(ドイツvsデンマーク、2-0)・・(2024年6月30日、日曜日)

2024_EURO_11・・高次平準化する、世界サッカー・・もちろん、その傾向は「J」においても・・(予選グループ、C&D)・・(2024年6月26日、水曜日)

2024_EURO_10・・最後の最後まで、両チームの「可能性の行方」が、最高テンションのなかで「見えない」という、すごいドラマだった・・(クロアチアvsイタリア、1-1)・・(2024年6月25日、火曜日)

2024_EURO_9・・フ〜ッ!・・ドイツにとっちゃ、ものすごく意義深い「学習機会」だったということか・・それにしても、日本とFIFAランクが同じくらいのスイスは、立派なサッカーを魅せた・・(スイスvsドイツ、1-1)・・(2024年6月24日、月曜日)

2024_EURO_8・・ブランド国が、順調に駒を進めた・・そして、そこには、確固たるバックボーンがあった・・(トルコvsポルトガル、0-3)(ベルギーvsルーマニア、2-0)・・(2024年6月23日、日曜日)

2024_EURO_7・・攻守にわたって両チームがブチかましつづけた、スーパーサッカー・・堪能させてもらった・・(オランダvsフランス、0-0)・・(2024年6月22日、土曜日)

2024_EURO_6・・内容的に、イタリアを凌駕したスペインの順当勝利という評価がフェアだと思う・・まあ、とはいっても、美しく「勝ち切る」コトの難しさも、垣間見えた・・(スペインvsイタリア、1-0)・・(2024年6月21日、金曜日)

2024_EURO_5・・このゲームでは、人とボールの動きについて、チト、その表現を深めることにチャレンジしようと思った・・(ドイツvsハンガリー、2-0)・・(2024年6月20日、木曜日)

2024_J1_ (変則)第13節・・この勝利で、マリノスが、美しい質実剛健サッカーに復活してくれることを願います・・また、内容的には、リーグ随一のミヒャエル広島 サンフレッチェにも、頑張ってもらいたい・・(マリノスvsサンフレッチェ、3-2)・・(2024年6月19日、水曜日)

2024_EURO_4・・実力チームの、ベルギーとフランスについて、簡単に・・(ベルギーvsスロバキア、0-1)(オーストリアvsフランス、0-1)・・(2024年6月18日、火曜日)

2024_EURO_3・・タイムアップ後のシーンを体感しながら、2011年と2014年に行われた、W杯決勝のコトを思いだしていた・・あっ戦評・・やっぱり、オランダは強かった・・以上・・(ポーランドvsオランダ、1-2)・・(2024年6月17日、月曜日)

2024_EURO_2・・そこには、美しい質実剛健サッカーの大原則メカニズムが、テンコ盛りだった・・堪能した・・(スペインvsクロアチア、 3-0)・・(2024年6月16日、日曜日)

2024_EURO_1・・ まさに、美しい質実剛健サッカー・・今回のドイツには、天才的なリーディング感性(ダイナミズム!)を放散するユリアン・ナーゲルスマン監督も含め、かな り期待できそうだ・・(ドイツvsスコットランド、 5-1)・・(2024年6月15日、土曜日)

2024_U23親善・・パリ本大会でのメダル獲得が、目に見えるようだ・・楽しみだね〜・・(アメリカvs日本U23、 0-2)・・(2024年6月12日、水曜日)

2024_ 日本代表(WM予選)・・ウチじゃ、巧いヤツらも、しっかりと、攻守ハードワークに勤しむ・・メディアの方々には、そんなトコロも、しっかりと観て、評価 してもらいたい(ある選手の弁!!)・・イイネ〜、森保一ジャパン・・(日本vsシリア, 5-0)・・(2024年6月11日、火曜日)

2024_日本代表(WM2次予選)・・実力の差を、しっかりとゴールで表現してくれた森保一ジャパン・・これからの本物のギリギリ勝負への期待が高まりつづける・・(ミャンマーvs日本, 0-5)・・(2024年6月6日、木曜日)

2024_J1_(変則)第9節・・この試合で魅せた、マリノスの、美しい質実剛健サッカー・・それこそが日本プロサッカーの隆盛を促進する・・これからのリーグでの活躍が、見える、見える・・(マリノスvsレイソル、4-0)・・(2024年5月29日、水曜日)

2024_ACL 決勝の2・・逆境を、「あそこまで」耐え抜いていたトコロまでは、東地区ファイナルのウルサン戦を、彷彿させられていたけれど・・でも結局は・・それでも 私は、マリノスの勇者たちを、誇りに感じていました・・(アルアインvsマリノス、5-1 )・・(2024年5月26日、日曜日)

2024_ACL 決勝・・まさに粘勝・・素晴らしい逆転勝利だった・・ところでリターンマッチ・・アルアインは、イニシアチブを握って攻め上がってくるんだろうか?・・彼 らは、そんな「やり方」は得意じゃないって感じるんだけれど、さて〜・・(マリノスvsアルアイン、2-1 )・・(2024年5月11日、土曜日)

2024_U23 アジアカップ決勝・・観ているコチラにも、さまざまな、心理的「変遷」があった・・それほどのテンション(緊張感)に包み込まれた勝負マッチではあっ た・・とにかくオメデト〜、大岩剛ジャパン〜・・(日本U23vsウズベキスタン、 1-0)・・(2024年5月4日、土曜日)

2024_U23 アジアカップ・・やっぱり、中東のディフェンスは、ハードに堅い・・その「壁」をぶち破った大岩剛ジャパンの、一発チャンスメイク(二つのゴール!!)に は、コトの他のコノテーション(言外に含蓄される意味)が内包されていた・・(日本U23vsイラク、 2-0)・・(2024年4月30日、火曜日)

2024_U23 アジアカップ・・この勝利による、意識と意志パワーの(格段の!?)充実と進化は、パリ本大会でこそ、その本領が発揮されるはず・・とにかく大岩剛ジャパ ンに対して、心からの称賛と感謝の拍手をおくります・・(カタールvs日本U23、 2-4)・・(2024年4月26日、金曜日)

2024_ACL・・ これ以上ないほどドラマチックだったゲーム展開を、大雑把に振り返ります・・それにしてもマリノスの強者どもは、最後の最後まで、立派に闘い抜いた・・わ たしは彼らを誇りに思います・・(マリノスvsウルサン、3-2, PK戦=5-4)・・(2024年4月24日、水曜日)

2024_U23アジアカップ・・残念だった・・以上・・(日本vs韓国、 0-1)・・(2024年4月22日、月曜日)

2024_U23アジアカップ・・やっぱり、組織と個のバランス、またダイレクトパスを織り交ぜた組織コンビネーションってなテーマに行き着いちゃう・・(UAEvs日本、 0-2)・・(2024年4月20日、土曜日)

2024_ACL・・ウルサンの強さを体感したマリノスは、次のリターンマッチで、相応のリベンジをブチかますために、十分な準備(イメージトレーニング!?)を積み重ねなきゃ、いけない・・(ウルサンvsマリノス、1-0)・・(2024年4月17日、水曜日)

2024_U23アジアカップ・・公式(五輪予選)トーナメントだから、やっぱり「結果」こそが求められるっちゅうコトだね・・大岩剛ジャパン、バンザ〜イッ!!・・(日本vs中国、 1-0)・・(2024年4月16日、火曜日)

2024_J1_(変則)第3節・・このゲームには、両チームにとって、とても価値のある、イメージング資産が、内包されていた・・(マリノスvsガンバ、2-0)・・(2024年4月10日、水曜日)

2024_U23代表(親善)・・内容的にも、とても良かったけれど・・でも勝負という視点では、小さな「甘さ」が、大悲劇を生み出してしまうというリアリティーがそこには、ある・・(日本vsウクライナ、 2-0)・・(2024年3月25日、月曜日)

2024_J2_第6節・・後半は、ホントの意味で、エキサイティングな勝負マッチへと成長していった・・堪能した・・これぞ、サッカーッ!!・・(ベガルタvs徳島ヴォルティス、0-0)・・(2024年3月24日、日曜日)

2024_U23代表(親善)・・結果は、こんなコトになってしまったけれど・・それでも、大岩剛ジャパンのサッカー自体は、とても充実していた・・(日本vsマリ、 1-3)・・(2024年3月22日、金曜日)

2024_ 日本代表(WM2次)・・後半、DPRKがブチかました、レベルを超えて強烈な「意識と意志パワー」は、ツボにはまったら危険この上ない・・とはいって も、森保一も、チームに「落ち着き」を取り戻す采配で、しっかりと対応した・・とにかく、良い学習機会ではあった・・(日本vsDPRK, 1-0)・・(2024年3月21日、木曜日)

2024_ナデシコ_U20_AFCアジアカップ決勝・・ナデシコが、アジアで、ここまで「内容でやられまくった」ゲームを観るのは、久しぶりだ・・チト残念ではあった・・(DPRKvsなでしこ_U20、2-1)・・(2024年3月16日、土曜日)

2024_ ナデシコ_U20_AFCアジアカップ準決勝・・内容では、我らがナデシコ_U20は、他を圧倒している・・まあ、DPRK(北朝鮮)を除いてネ・・だか ら、そのリベンジマッチ(決勝)が今から楽しみだね・・(オーストラリアvsなでしこ_U20、1-5)・・(2024年3月13日、水曜日)

2024_ACL・・個のドリブル勝負「しか」ない山東だけれど、それでも徹底したら、そりゃ、危険だよ・・そんな「チカラ任せ」サッカーを、クレバー&スマートに「ねじ伏せた」マリノスに乾杯!!・・(マリノスvs山東、1-0)・・(2024年3月13日、水曜日)

2024_サッカー仲間、中野吉之伴さんと、サッカー対談をすることになりました・・(2024年3月8日、金曜日)

2024_ACL・・個のゴリ押しサッカーと、ハイレベルな組織サッカーの対峙という構図だった・・興味深かったけれど、やっぱり、組織と個のバランスこそが志向されるべき・・そうマリノスのようにね・・(山東vsマリノス、1-2)・・(2024年3月6日、水曜日)

2024_ ナデシコ・・オリンピック予選(その2)・・こんなギリギリの勝負だったからこそ、暑さにやられたサウジでの第一戦とおなじように、このゲームでも(その 終盤の勝負所での!)池田太の「采配」が、光り輝いていた・・(なでしこvs北朝鮮、2-1)・・(2024年2月28日、水曜日)

2024_ナデシコ・・オリンピック予選・・引き分けられて、ホントによかった・・でも次は、「寒い」国立競技場だから、ナデシコの運動量アップとともに人とボールの動きも倍増するはず・・(なでしこvs北朝鮮、0-0)・・(2024年2月24日、土曜日)

2024_ACL・・ あれほどの絶対チャンスを、モノにできなかったんだから、そりゃ、(観ているコチラの!)気持ちが萎え、最悪の結末さえ考えはじめちゃうのも道理だよ ね・・でも、ホント、勝ってよかった・・(マリノスvsバンコク、1-0)・・(2024年2月21日、水曜日)

2024_ACL・・素晴らしいポテンシャルを秘めたフロンターレの「組織サッカー」・・でも結局は、まさに「ブツ切り」の、個の勝負プレーにやられてしまった・・この敗退は、悔しすぎる・・(フロンターレvs山東、2-4)・・(2024年2月20日、火曜日)

2024_Fujiフィルム-スーパーカップ・・やっぱりボール奪取プロセス(守備)の内容こそが・・また、このゲームを仕切ったプロレフェリー、池内明彦さんについても簡単に・・(ヴィッセルvsフロンターレ、0-1)(2024年2月17日、土曜日)

2024_ACL・・ヴァンフォーレが、最後の最後まで魅せつづけた、積極的&攻撃的サッカーに、乾杯!・・(ウルサンvsヴァンフォーレ、3-0)・・(2024年2月15日、木曜日)

2024_ACL・・ たしかに、マリノス守備のあり得ないミスから、同点ゴールを献上してしまったけれど・・それでも、サッカーの「質の差」からすれば、来週のリターンマッチ では、マリノスが問題なく勝ち進むでしょ・・(バンコクvsマリノス、2-2)・・(2024年2月14日、水曜日)

2024_ACL・・フロンターレが、アウェー第一戦で、立派に「勝ち点3」をゲットできたコトには、貴重な意味合いが内包していた・・それにしても、勝ててよかった・・(山東vsフロンターレ、2-3)・・(2024年2月13日、火曜日)

2024_アジアカップ(12)・・決勝コラムのツモリではあったけれど・・ソコで見出したコトも含め、やっぱり、人とボールの動きというディスカッションを深めていくことにしました・・(ヨルダンvsカタール, 1-3)・・(2024年2月11日、日曜日)

2024_ アジアカップ(11)・・イランがブチかましつづけた、攻守にわたる、積極的&攻撃的サッカーに、称賛の拍手をおくりましょう・・もちろん森保一ジャパン も、しっかりとしたサッカーを魅せたけれど、最後は、心理的な悪魔のサイクルに落ち込んでしまった・・(イランvs日本, 2-1)・・(2024年2月3日、土曜日)

2024_アジアカップ(10)・・組織がダメなら、個があるさ・・そんな「幅が広い」仕掛けツールを有する韓国が、最後は、順当な(!)粘り勝ちを収めた・・(オーストラリアvs韓国, 1-2)・・(2024年2月3日、土曜日)

2024_アジアカップ(9)・・退場ドラマのあとのゲーム展開コンテンツに、興味をそそられた・・(イランvsシリア 1-1, PK=5-3 )・・(2024年2月1日、木曜日)

2024_アジアカップ(8)・・強いネ〜、森保一ジャパン・・攻守にわたって、ボールがないところでも(組織でも!)、個の勝負でも、主体的に、雌雄を決められる・・フ〜ム・・(バーレーンvs日本、1-3 )・・(2024年1月31日、水曜日)

2024_アジアカップ(7)・・人とボールの動きと「その質」といディスカッションを簡単に・・そう、美しい質実剛健サッカーを、進化&深化させるためにっ!!・・(サウジアラビアvs韓国、1-1、PK=2-4)・・(2024年1月31日、水曜日)

2023_皇后杯、決勝・・でも、このコラムじゃ・・エキサイティングだった勝負マッチドラマではなく、そこから、興味深いテーマをピックしましたよ・・(浦和レッズレディースvsINAC神戸レオネッサ、0-0, PK=5-6)・・(2024年1月29日、月曜日)

2024_アジアカップ(6)・・人は、ポジティブなコトよりも、ネガティブな現象(イラク敗戦!?)からの方が、より多くを学べるモノなんだよ・・(日本vsインドネシア、3-1)・・(2024年1月24日、水曜日)

2024_アジアカップ(5)・・イラクがブチかました極限の「闘う意志」に、敬意を表しましょう・・それでも私は、この結果を、どちらかといったら、ポジティブに捉えているんだけれど・・(イラクvs日本、2-1)・・(2024年1月19日、金曜日)

2024_アジアカップ(4)・・人とボールの動きと「そのリズム」という基盤テーマ(その2)・・(サウジアラビアvsオマーン、2-1)・・(2024年1月17日、水曜日)

2024_アジアカップ(3)・・人とボールの動きと「そのリズム」という基盤テーマで、ここまでの有力チームを探ってみることにしました・・(2024年1月15日、月曜日)

2024_アジアカップ(2)・・トーナメント初戦で、こんな厳しい勝負マッチと、大逆転ドラマまで体感したコトには、殊の外のコノテーション(言外に含蓄する意味)が内包しているハズだ・・(日本vsベトナム, 4-2)・・(2024年1月14日、日曜日)

2024_アジアカップ(1)・・「組織サッカーの地固め」が充実していなければ、「個によるシナジー」は機能させられない・・(カタールvsレバノン, 3-0)・・(2024年1月13日、土曜日)

2024_日本代表(親善マッチ)・・前半と後半の、サッカー内容の「差異」について考えていた・・ただ、年末に、コロナを拾い、熱も39度ちかくまで出てしまった・・もうかなり苦しい・・フ〜〜ッ・・(日本vsタイ, 5-0)・・(2024年1月1日、月曜日)




「2023年以前」のコラムをお読みになりたい方は、ここをクリック・・



[ トップページ ] [ Jワンポイント ] [湯浅健二です。 ]
[ Jデータベース ] [ 海外情報 ]