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2026_AFC アジアカップ(U23)・・決勝・・徹底ではなく、解放・・そんな創造的リスクチャレンジ(主体性プレー)を積み重ねるコトで、我々、日本のサッカー人の アイデンティティ(誇りのリソース)になった大岩剛ジャパン・・お疲れ様でした、そしてありがとうございました・・(中国vs日本 0-4)・・(2026年1月25日、日曜日)

そうだよな〜〜・・

一発勝負というコトで、徹底戦術サッカーをブチかます、中国U23代表のスペイン人監督、アントニオ・プチェ。

そんなだから、例えば、一発カウンターのシーンでは・・

サイドゾーンでボールを持った中国選手が、「脇目も振らず」に、逆サイドの「決定的スペース」へ一発ロング・ラストパスを送る。

もちろん「そこ」には、これまた「脇目も振らず」に、日本ディフェンスのウラに広がる決定的スペースをイメージし、爆発スプリントを仕掛けるチームメイトがいる。

とはいっても、簡単には、そんな「一発勝負」が成就するはずがない。

それでも、スペイン人指揮官、アントニオ・プチェは、大声を張り上げながら、拍手し、鼓舞する。

そんなシーンに、中国のゲーム戦術が、透けて見えていたモノさ。

もちろん、日本のベンチやグラウンド上でプレーする選手たちにとっても・・

そんな中国にに対して、大岩剛ジャパン・・

彼(大岩剛)は、選手たちと日本サッカーの、「前向きでクリエイティブな将来」を見つめ、しっかりと「自分たちのサッカー」を表現しようとしていた。

自分たちのサッカー・・

言うまでもなく・・

積極的&攻撃的なボール奪取プロセス(守備)を絶対ベースに、リスクチャレンジあふれるスペース攻略プロセス(攻撃&仕掛け)をブチかましていく・・

そこじゃ、優れた人とボールの動きと、そのリズム・マネージメントが、気を吐く。

そう、ボールがないところでのアクションの量と質が、テメーたちの、主体的な(!!)自己主張を展開するんだ。

そして続出する、美しい、ダイレクトパスを織り交ぜた組織コンビネーション・・

攻守にわたるハードワークと、リスクチャレンジあふれる、自由(解放)と夢のあるサッカーを代表するシーンの連続じゃないか。

いいね〜〜・・

実は、わたし、ここまでの文章は、ゲームがはじまってからの10分間で、書きつづっていた。

そして、後から、必要なトコロは「過去形」に書き換えたっちゅう次第。

そして、その2、3分後に、大関友翔のスーパー先制ゴールが決まったっちゅう次第。

ところで・・

わたしのマスターは、世界サッカーのレジェンド、ドイツ人、故ヘネス・ヴァイスヴァイラーと、オランダの(歴史的な)至宝、故リヌス・ミケルスだからね。

彼らは、「サッカーの美しさ、楽しさの本質」を、しっかりと理解していた。

それだけじゃなく、それが、人間社会に及ぼし得る「哲学的な価値」さえも、しっかりと見据えていたんだよ。

そう、主体性プレー(攻守ハードワークを積極的&攻撃的に探しまくるプレー姿勢)の重要性を、深く、広く理解し、選手たちを、本当の意味で「解放」することに努力していたんだ。

もちろん、理想と現実を、とてもシビアにコントロールする彼らのコトだから・・

そう、状況に応じて、ものすごい徹底度で「戦術サッカー」もやらせたけれど・・

でも、基本線は、変わらず、常に、クリエイティブな主体性プレー(リスクチャレンジ)を標榜し、選手たちのマインドを解放していたんだ。

そんな、世界サッカーの、究極の猛者たちの言葉は、わたしのコラムの底流に、つねにあるっちゅうわけさ。

そして、だからこそ・・

この大会で(少し年齢は足りないかもしれないけれど)日本のU23が魅せつづけた、積極的&攻撃的なサッカーを、心から称賛し、感謝の拍手を送っていたんだよ。

あっと、最後に、一つだけ・・

そう、スペースパスと足許パス・・

ゴールを奪われた中国は、やっと、「前」へ、組織的に仕掛けはじめたよね。

でも、その「イメージング」は、どうしても、「足許パス」ぱかり・・

そして「パスレシーバー」から、単発の、個の勝負をブチかましたり、例によっての「一発クロスやロング」に懸けたり・・

それに対して、大岩剛ジャパンが魅せつづけた・・

積極的&攻撃的ボール奪取プロセス(守備)や、常にスペースパスをイメージングした創造的なスペース攻略プロセス(攻撃&仕掛け)との「差」は、歴然だった。

あっと、クリエイティブな「将来」に、つながるかどうかという視点でネ・・

ちょっと眠くなった。

ということで、このコラムは、ここまでにします。

後から、もう一度ゲームを見直しながら、気付いたトコロについて、書き添えるかも・・

では、オヤスミナサイ・・


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ところで・・

チト唐突ですが、知り合いのジャズシンガー、宮崎友紀子さんを紹介させてください。もう、ホントに素晴らしいソウルフルヴォーカリストです。

以前、あるキャフェライブで聴き、いっぺんにファンになったのですが、その宮崎友紀子さんと、偶然、友人のガーデンパーティーで再会したんです。

彼女については、このページあのページを参照してください。

私がコンサートで聴いたのは「ボサノバ」だったけれど、本当に心に染みわたりましたよ。

その宮崎友紀子さん。私の友人で、日本を代表するベーシスト(コントラバス奏者)藤原清登さんともコラボしたらしい。知らなかった。

 藤原清登さんだけれど、あるライブで彼女のヴォーカルを聴き、すぐに「いいですネ〜・・よければ、今度セッションを組みませんか・・」と、オファーしたんだそうな。

「あの」藤原清登だからね、宮崎友紀子さんの実力については推して知るべし・・だよね。

ということで、彼女の最新アルバムのカバー写真も載せておきます。

また、ギタリスト&シンガー(&パーカッション&マウス・トロンボーンなどのマルチ音楽家)として活躍するホブソン・アマラウさんとのコンビがパフォームするYouTube動画へも「リンク」を張っておきま〜す。

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あっと・・

私が愛用しているウエストポーチやバックパック。それについて何人かの方々に質問されたんですよ。それは、友人のデザイナーが主催するブランド、「METAS」

ちょっと、プロモートさせてくださいね。

この方は、某有名メーカーのチーフデザイナーから独立し、自らのブランドを立ち上げました。シンプルイズベスト・・スローライフ・・などなど、魅力的なキーワードが散りばめられた「METAS」

とてもシンプル。でも、その機能性は、もう最高。お薦めしまっせ。


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最後に「告知」です。

どうなるか分からないけれど、新規に、連載をはじめています。

一つは、毎回一つのテーマを深める「The Core Column」

そして、もう一つが、私の自伝である「My Biography」

自伝では、とりあえず、ドイツ留学から読売サッカークラブ時代までを書きましょうかね。そして、もしうまく行きそうだったら、「一旦サッカーから離れて立ち上げた新ビジネス」や「サッカーに戻ってきた経緯」など、どんどんつづけましょう。

ホント、どうなるか分からない。でも、まあ、できる限りアップする予定です。とにかく、自分の学習機会(人生メモ)としても、価値あるモノにできれば・・とスタートした次第。

もちろん、トピックスのトップページには、新規に「新シリーズ」コーナーをレイアウトしましたので、そちらからも入っていけますよ。

まあ、とにかく、請う、ご期待・・ってか〜〜・・あははっ・・


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 重ねて、東北地方太平洋沖地震によって亡くなられた方々のご冥福を祈ると同時に、被災された方々に、心からのお見舞いを申し上げます。 この件については「このコラム」も参照して下さい。

 追伸:わたしは”Football saves Japan”の宣言に賛同します(写真は、宇都宮徹壱さんの作品です)。

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 ところで、湯浅健二の新刊。三年ぶりに上梓した自信作です。いままで書いた戦術本の集大成ってな位置づけですかね。

 タイトルは『サッ カー戦術の仕組み』。出版は池田書店。この新刊については「こちら」をご参照ください。また、スポーツジャーナリストの二宮清純さんが、2010年5月26日付け日経新聞の夕刊 で、とても素敵な書評を載せてくれました。それは「こちら」です。また、日経の「五月の書評ランキング」でも第二位にランクされました。

 





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