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2026_AFC アジアカップ(U23)・・準々決勝・・ヨルダンとの激闘・・ホントに、よく勝った・・そこで大岩剛ジャパンが体感した「冷や汗」こそが、次の成長の糧に なるスーパーな学習機会だったんだよ・・(日本代表vsヨルダン 1-1, PK戦=4-2)・・(2026年1月16日、金曜日)

いや、ピックリするほどチカラのあるチームだった、ヨルダンU23代表。

「あの」開催国サウジアラビアに競り勝ったというのも、うなづける。

とにかく、ボール奪取プロセス(守備)が、力強く、忠実で、堅い。

チーム力の差があるのは(日本が僅差で上)衆目の一致するところだろうけれど・・

その強い大岩剛ジャパンでも、うまくスペースを攻略できなかったんだ。

それにしても、勝って、よかった・・

ホントに・・

こちらは、ものすごく緊張しながら、最後まで息を止めていたよ。

とにかく・・

ゲームを観ながら、ヨルダン監督の「ゲーム戦術イメージ創り」の鋭さに、感服していた。

そう、彼らは、大岩剛ジャパンのスペース攻略プロセス(攻撃&仕掛け)のツボを、しっかりと抑えて対処していたんだよ。

例えば、横山夢樹のドリブル勝負や、佐藤龍之介のゲーム&チャンスメイク等など・・

ヨルダンは、とても効果的に抑制できていたと思う。

そう、彼らは、大岩剛ジャパンの「人とボールの動き」を、とてもうまく「寸断」していたんだ。

とはいっても、大岩剛ジャパンも・・

何度かは、ダイレクトパスを織り交ぜた組織コンビネーションで、タテの決定的スペースを突いていくシーンは創りだしたけれど・・

でも、全体としては、人とボールの動きが、かなり抑え込まれていたのは、確かな事実だった。

それに対して、ヨルダンは・・

そう、素晴らしく力強く、スピーディーな「カウンター」をブチかますんだ。

その鋭いチャンスメイクに、何度、心臓が止まりそうになったコトか。

ダゾン解説の水沼貴史も言っていたけれど・・

とにかく、ヨルダンの「個の勝負」が、効果的で、危険だった。

タテへの突破に入ったときのヨルダン選手たちは、まさに、突貫小僧そのもの。

決してビビらず、ものすごい覚悟をもって、危険なドリブル勝負をブチかましていった。

そして、そのリスクチャレンジによって何度か(要は、個のドリブル勝負を主体にして!!)、ウラの決定的スペースを攻略してしまうんだよ。

でもヨルダンには、最後の瞬間での決定的パスやシュートなど、ほんの僅かに、「決定力」が、欠けていた。

そう、こちらがフリーズするほど、大岩剛ジャパンは、ツキにも恵まれていたんだ。

フ〜〜ッ・・

そんなヨルダン対して、大岩剛ジャパン・・

彼らは、やっぱり、人とボールの動きと、その優れたリズムを「主体」に、攻め上がっていくんだ。

でも、この試合では(!)、その「動きとリズム」、また(追い込まれた!?)局面デュエルにおいても、ヨルダンに抑え込まれてしまうシーンが目立っていた。

まあ、それについては、選手たちが、もっとも肌身に感じていたコトでしょ。

もちろん、だからといって・・

大岩剛が、ヨルダンのような「個の勝負プレー」を前面に押し出す「やり方」に、チーム戦術の方向性を変容させるなんていう「愚」を冒すはずがない。

そう、このチームの「攻守のやり方イメージング」は、正しいんだよ。

何も変える必要はない。

たしかに、この試合では、ヨルダンの「対処イメージング」が、殊の外うまく機能し、抑え込まれてしまうシーンが続出した。

だからこそ・・

その、「なんか上手くいかないな〜」ってなグラウンド上のネガティブ現象を・・

選手たち自身が「その場」で改善できなかったという事実が、このゲームから得られた、貴重な「学習機会」だったということサ。

そう彼らは、もっと素早く、軽快に、人とボールを動かしつづけなければいけなかったんだよ。

「そこ」に、ワンツーを積み重ねるような、ダイレクトパスを織り交ぜた組織コンビネーションを織りまぜながらね。

でも、この試合では、その「動き」が、すこし鈍重だったから(!?)、ヨルダンに、日本の「次、その次」のパスレシーブの「動き」を、とても忠実に抑え込まれちゃった。

だからこそ、もっと、もっと、素早く、軽快に、「動き」を、加速マネージしなきゃいけないんだ。

そう、グラウンド上での、臨機応変な「調整」ね。

彼らならば、できる。

さて、次の準決勝は、明日の真夜中、2430時キックオフの、オーストラリア対韓国の勝者とのガチンコ勝負ということになった。

いまから、楽しみで仕方ありません。


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ところで・・

チト唐突ですが、知り合いのジャズシンガー、宮崎友紀子さんを紹介させてください。もう、ホントに素晴らしいソウルフルヴォーカリストです。

以前、あるキャフェライブで聴き、いっぺんにファンになったのですが、その宮崎友紀子さんと、偶然、友人のガーデンパーティーで再会したんです。

彼女については、このページあのページを参照してください。

私がコンサートで聴いたのは「ボサノバ」だったけれど、本当に心に染みわたりましたよ。

その宮崎友紀子さん。私の友人で、日本を代表するベーシスト(コントラバス奏者)藤原清登さんともコラボしたらしい。知らなかった。

 藤原清登さんだけれど、あるライブで彼女のヴォーカルを聴き、すぐに「いいですネ〜・・よければ、今度セッションを組みませんか・・」と、オファーしたんだそうな。

「あの」藤原清登だからね、宮崎友紀子さんの実力については推して知るべし・・だよね。

ということで、彼女の最新アルバムのカバー写真も載せておきます。

また、ギタリスト&シンガー(&パーカッション&マウス・トロンボーンなどのマルチ音楽家)として活躍するホブソン・アマラウさんとのコンビがパフォームするYouTube動画へも「リンク」を張っておきま〜す。

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あっと・・

私が愛用しているウエストポーチやバックパック。それについて何人かの方々に質問されたんですよ。それは、友人のデザイナーが主催するブランド、「METAS」

ちょっと、プロモートさせてくださいね。

この方は、某有名メーカーのチーフデザイナーから独立し、自らのブランドを立ち上げました。シンプルイズベスト・・スローライフ・・などなど、魅力的なキーワードが散りばめられた「METAS」

とてもシンプル。でも、その機能性は、もう最高。お薦めしまっせ。


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最後に「告知」です。

どうなるか分からないけれど、新規に、連載をはじめています。

一つは、毎回一つのテーマを深める「The Core Column」

そして、もう一つが、私の自伝である「My Biography」

自伝では、とりあえず、ドイツ留学から読売サッカークラブ時代までを書きましょうかね。そして、もしうまく行きそうだったら、「一旦サッカーから離れて立ち上げた新ビジネス」や「サッカーに戻ってきた経緯」など、どんどんつづけましょう。

ホント、どうなるか分からない。でも、まあ、できる限りアップする予定です。とにかく、自分の学習機会(人生メモ)としても、価値あるモノにできれば・・とスタートした次第。

もちろん、トピックスのトップページには、新規に「新シリーズ」コーナーをレイアウトしましたので、そちらからも入っていけますよ。

まあ、とにかく、請う、ご期待・・ってか〜〜・・あははっ・・


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 重ねて、東北地方太平洋沖地震によって亡くなられた方々のご冥福を祈ると同時に、被災された方々に、心からのお見舞いを申し上げます。 この件については「このコラム」も参照して下さい。

 追伸:わたしは”Football saves Japan”の宣言に賛同します(写真は、宇都宮徹壱さんの作品です)。

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 ところで、湯浅健二の新刊。三年ぶりに上梓した自信作です。いままで書いた戦術本の集大成ってな位置づけですかね。

 タイトルは『サッ カー戦術の仕組み』。出版は池田書店。この新刊については「こちら」をご参照ください。また、スポーツジャーナリストの二宮清純さんが、2010年5月26日付け日経新聞の夕刊 で、とても素敵な書評を載せてくれました。それは「こちら」です。また、日経の「五月の書評ランキング」でも第二位にランクされました。

 





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