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2025_AFCアジアカップ(U23)・・素晴らしい攻撃ではあったけれど・・そう、その絶対ベースは、あくまでも「柔軟」で力強いディフェンスなんだよ・・そのことを再認識させられた・・(UAEvs日本代表, 0-3)・・(2026年1月10日、土曜日)
フーム・・
まあ、スペース攻略プロセス(攻撃&仕掛け)での、イメージングの高質なシンクロという視点じゃ、シリア戦と同じような印象ではあったのですが・・
だから、この試合では、ボール奪取プロセス(守備)について、少し書いてみようかな。
要は・・
人数&ポジショニングの(臨機応変で自由な!!)バランスオリエンテッドっていう、基本的な「チーム戦術的」なイメージ。
そこで「も」大岩剛ジャパンは、とても、うまく、トレーニングされているって感じる。
そう、選手たちが、自分主体で仕事(守備ハードワーク)を探しまくってるってネ。
とにかく、ボールを失った次の瞬間・・
素早く効果的な攻守の切り替え(トランジション)をブチかます。
もちろん、同時に、戻りながら、互いのポジショニングを素早くバランスさせちゃう。
そんなハードワークについて、チームとしての相互信頼があるからこそ、チェイス&チェック(寄せ)や、次のインターセプト狙いアクションだって、光り輝かせられる。
もちろん、監督は、「あの」大岩剛だからね。
とにかく、全員が、忠実に、仕事(守備ハードワーク)を、探しまくっているんだよ。
そんな主体性プレーの「姿勢」があるからこそ・・
次の、スペース攻略プロセス(攻撃&仕掛け)でも、ボールがないところのアクションの量と質がアップする。
サッカーじゃ・・
そう、全ての攻守プレーが、対戦する相手のアクションも含めて、さまざまな意味合いで「相互リンク」している(相関関係にある)のさ。
だからこそ、イメージング連鎖を、効果的に「積み重ねて」いくことが、とても大事になってくる。
そう、選手同士のイメージング調整(話し合いやディスカッション)ね。
大事なコトは・・
選手たちは、決して、チーム戦術的なステレオタイプの「発想」で(要は、事前の取り決めイメージに取り憑かれるように!?)プレーしているわけじゃないというコト。
そうではなく、選手たちは・・
攻守にわたって、その目的を達成するために、あくまでも、状況に応じて「柔軟な発想」で、効果的なプレーを「探しまくって」いるんだよ。
わたしは、そんなプレーを、「戦術イメージからの解放」って呼ぶんだけれど・・
そう、いろいろと「周りを惑わす」ような言説を振りまくヤツらは多いよ。
もちろん、ドイツにも、ゴマンといる。
でも、守備の目的が、相手からボールを奪い返すコトであり・・
攻撃の目的が、スペースを攻略するコト(シュートを打つコト)という事実は、誰も変えられない。
すべては、その目的を、より効果的に、効率的に、達成するための工夫(自意識の活性化とかネ)が大事ということサ。
そのためにも、選手たちは・・
決して、カタチから入るのではなく、状況に応じ、攻守にわたって、臨機応変な(そして勇気あふれる!)アクションが求められる。
そう、柔軟性に富んだ「主体性プレー」こそが、追求しなきゃいけない「イメージゴール」なんだ。
あっ、またまた、自説の押しつけ・・!?
まあ、たまには、他の人の意見と、ジックリと向き合うのも、オツなモンでっせ。
何せ、わたしのマスターは、「あの」世界サッカーのレジェンド、故ヘネス・ヴァイスヴァイラー、また故リヌス・ミケルスだからね。
へへっ・・
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- ところで・・
チト唐突ですが、知り合いのジャズシンガー、宮崎友紀子さんを紹介させてください。もう、ホントに素晴らしいソウルフルヴォーカリストです。
以前、あるキャフェライブで聴き、いっぺんにファンになったのですが、
その宮崎友紀子さんと、偶然、友人のガーデンパーティーで再会したんです。
彼女については、このページやあのページを参照してください。
私がコンサートで聴いたのは「ボサノバ」だったけれど、本当に心に染みわたりましたよ。
その宮崎友紀子さん。私の友人で、日本を代表するベーシスト(コントラバス奏者)藤原清登さんともコラボしたらしい。知らなかった。
藤原清登さんだけれど、あるライブで彼女のヴォーカルを聴き、すぐに「いいですネ〜・・よければ、今度セッションを組みませんか・・」と、オファーしたんだそうな。
「あの」藤原清登だからね、宮崎友紀子さんの実力については推して知るべし・・だよね。
ということで、彼女の最新アルバムのカバー写真も載せておきます。
また、ギタリスト&シンガー(&パーカッション&マウス・トロンボーンなどのマルチ音楽家)として活躍するホブソン・アマラウさんとのコンビがパフォームするYouTube動画へも「リンク」を張っておきま〜す。
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- あっと・・
- 私が愛用しているウエストポーチやバックパック。それについて何人かの方々に質問されたんですよ。それは、友人のデザイナーが主催するブランド、「METAS」。
- ちょっと、プロモートさせてくださいね。
- この方は、某有名メーカーのチーフデザイナーから独立し、自らのブランドを立ち上げました。シンプルイズベスト・・スローライフ・・などなど、魅力的なキーワードが散りばめられた「METAS」。
- とてもシンプル。でも、その機能性は、もう最高。お薦めしまっせ。
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最後に「告知」です。
どうなるか分からないけれど、新規に、連載をはじめています。
一つは、毎回一つのテーマを深める「The Core Column」。
- そして、もう一つが、私の自伝である「My Biography」。
自伝では、とりあえず、ドイツ留学から読売サッカークラブ時代までを書きましょうかね。そして、もしうまく行きそうだったら、「一旦サッカーから離れて立ち上げた新ビジネス」や「サッカーに戻ってきた経緯」など、どんどんつづけましょう。
ホント、どうなるか分からない。でも、まあ、できる限りアップする予定です。とにかく、自分の学習機会(人生メモ)としても、価値あるモノにできれば・・とスタートした次第。
もちろん、トピックスのトップページには、新規に「新シリーズ」コーナーをレイアウトしましたので、そちらからも入っていけますよ。
- まあ、とにかく、請う、ご期待・・ってか〜〜・・あははっ・・
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重ねて、東北地方太平洋沖地震によって亡くなられた方々のご冥福を祈ると同時に、被災された方々に、心からのお見舞いを申し上げます。 この件については「このコラム」も参照して下さい。
追伸:わたしは
”Football saves Japan”の宣言に賛同します(写真は、宇都宮徹壱さんの作品です)。
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ところで、湯浅健二の新刊。三年ぶりに上梓した自信作です。いままで書いた戦術本の集大成ってな位置づけですかね。
タイトルは『サッ カー戦術の仕組み』。出版は池田書店。この新刊については「こちら」をご参照ください。また、スポーツジャーナリストの二宮清純さんが、2010年5月26日付け日経新聞の夕刊 で、とても素敵な書評を載せてくれました。それは「こちら」です。また、日経の「五月の書評ランキング」でも第二位にランクされました。
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