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2025_ACLEの6・・このゲームでも、攻守にわたって、立派な「主体性プレー」を魅せつづけたミヒャエル広島サンフレッチェに、称賛と感謝の拍手をおくっていた・・(成都vsサンフレッチェ、1-1 )・・(2025年11月25日、火曜日)

フ〜〜、疲れた・・

そう、最後の方は、かなりリキを入れて観戦していたんだよ。

もちろん、内容的には、ミヒャエル広島サンフレッチェの方が、上だった。

わたしは、そんなゲームを観ながら、こんなテーマを考えていた。

スペース攻略プロセス(攻撃&仕掛け)での、決定的スペースの活用。

個(外国人)の勝負プレーを基盤に攻め上がる成都。

対するサンフレッチェは、例によって、人とボールを動かしながら、しっかりと、組織的な流れのなかで、決定的スペースを、何度も攻略した。

要は、危険なゾーンで、いかに、ある程度フリーなボールホルダーを創りだすのかというテーマ。

成都は、「足許パス」と「個のドリブル勝負」を基盤にしているのに対し・・

しっかりと、「スペースパス」と、決定的スペースへの忠実フリーランニングを組み合わせて仕掛けていくサンフレッチェ・・

そんな、両チームの「質の差」を象徴していたのが、二つのゴール・・

個の勝負と局面デュエルで獲得した、「変なPK」で先制ゴールを挙げた成都・・

対するサンフレッチェは、素晴らしい「組織的な流れ」から同点ゴールを奪うんだよ。

わたしは、両チームが挙げたゴールについて、彼らのサッカーの「質の差」だと感じていた。

そして、その同点ゴールあたりから、ゲームが、俄然「熱」を帯びていくんだよ。

そう、両チームの、攻守にわたる「熱量」が、限界まで高揚していったんだ。

もちろん、それは、局面デュエルで表現される。

そう、ガチガチのぶつかり合い・・

だからこそ、両チームの実力の差がアリアリと見えてきた。

そう、攻守ハードワークを「主体的に探しまくり」、効果的にボールを奪い返し、そして仕掛けつづけるサンフレッチェ・・

まあ、彼らの真骨頂ってなゲーム展開になっていったっちゅうコトだね。

サンフレッチェ選手たちは、とにかく、立派な主体性プレー(攻守ハードワークを探しまくる姿勢ね)を、光り輝かせつづけた。

こうなったら、もう勝ち切るしかない・・

わたしも、そんな「熱情」によって、ゲームのエキサイトメントに、取り込まれていった。

でも・・

まあ、仕方ない。

相手の成都も、弱いチームじゃないし、ましてソコは彼らのホームスタジアムだからネ。

まあ、引き分けも、ヨシとしなきゃいけないのかもしれない・・

ということで・・

このゲームでも、攻守にわたって、立派な「主体性プレー」を魅せつづけたミヒャエル広島サンフレッチェに、称賛と感謝の拍手をおくっていた筆者でした。

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最後に「告知」です。

どうなるか分からないけれど、新規に、連載をはじめています。

一つは、毎回一つのテーマを深める「The Core Column」

そして、もう一つが、私の自伝である「My Biography」

自伝では、とりあえず、ドイツ留学から読売サッカークラブ時代までを書きましょうかね。そして、もしうまく行きそうだったら、「一旦サッカーから離れて立ち上げた新ビジネス」や「サッカーに戻ってきた経緯」など、どんどんつづけましょう。

ホント、どうなるか分からない。でも、まあ、できる限りアップする予定です。とにかく、自分の学習機会(人生メモ)としても、価値あるモノにできれば・・とスタートした次第。

もちろん、トピックスのトップページには、新規に「新シリーズ」コーナーをレイアウトしましたので、そちらからも入っていけますよ。

まあ、とにかく、請う、ご期待・・ってか〜〜・・あははっ・・


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 重ねて、東北地方太平洋沖地震によって亡くなられた方々のご冥福を祈ると同時に、被災された方々に、心からのお見舞いを申し上げます。 この件については「このコラム」も参照して下さい。

 追伸:わたしは”Football saves Japan”の宣言に賛同します(写真は、宇都宮徹壱さんの作品です)。

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 ところで、湯浅健二の新刊。三年ぶりに上梓した自信作です。いままで書いた戦術本の集大成ってな位置づけですかね。

 タイトルは『サッ カー戦術の仕組み』。出版は池田書店。この新刊については「こちら」をご参照ください。また、スポーツジャーナリストの二宮清純さんが、2010年5月26日付け日経新聞の夕刊 で、とても素敵な書評を載せてくれました。それは「こちら」です。また、日経の「五月の書評ランキング」でも第二位にランクされました。

 





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