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2023_J2_第39節・・この大逆転ウィンには、どんな意味が込められていたんだろう?・・それは、もう、スピリチュアルな領域のハナシなんだろうか・・(ヴェルディvsジェフ、3-2)・・(2023年10月22日、日曜日)

何だろう、この極限ドラマは・・

とにかく・・

この大逆転劇は、「次」に待ち構える「厳しい闘い」に挑むヴェルディをして、「何かを超えるゾーン」に導く「超越エネルギー」を与えるのかもしれない・・

・・なんて、感じていたんだよ。

実は・・

そう、相手は、優れたプロコーチ小林慶行が率いる、「強い」ジェフだからネ・・

「変な」二つのゴールを奪われたところで、かなりネガティブな気落ちが充ち満ちていたんだ。

でも、我らがヴェルディは・・

まったく諦めず、怯(ひる)まず、ひたすら、最後の最後まで、闘った。

ボール奪取プロセス(守備)もそうだったけれど・・

次のスペース攻略プロセス(攻撃&仕掛け)でも、ボールがないところでのアクションの量と質が、ハンパなく増幅し「つづけて」いたんだよ。

そして全員が、そう、一人の例外もなく全員が、まさに「ゾーン」に入り込んだような、攻守ハードワークとリスクチャレンジをブチかましつづけた。

極限の主体性プレー・・!?

そう、極限の、積極的&攻撃的プレー・・ね。

あっと・・

またまた正直に言うけれど・・

筆者は、「あの」ピーケーのシーンじゃ、もう完全に諦めの境地だったんだ。

面目ない・・でも・・

それがサ、マテウスの、「あの」神がかりセービングじゃない。

そして、その後のヴェルディが、輪をかけたダイナミズムで、攻守ハードワークとリスクチャレンジをブチかましていくっちゅうわけだ。

たぶん選手たちも・・

・・オレたち、ゾーンに入っているかも・・

・・そんな感性で、プレーしていたと思うよ。

そして、「その現象」に、素晴らしい結果もついてきた。

そんな、大きな落胆から、限界を「超えるような」主体性プレーによって、自らが、主体的に引き寄せ、そして掴み取った大逆転劇ウィン。

この「体感」によって得られた「ゾーン感性」は、必ず、「次」につながる。

とにかく、一週間後の(いや六日後の!)、アウェー「ジュビロ戦」が、いまから楽しみで仕方なくなってしまった。

ガンバレ〜、城福浩ヴェルディ〜〜・・


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ところで・・

チト唐突ですが、知り合いのジャズシンガー、宮崎友紀子さんを紹介させてください。もう、ホントに素晴らしいソウルフルヴォーカリストです。

以前、あるキャフェライブで聴き、いっぺんにファンになったのですが、その宮崎友紀子さんと、偶然、友人のガーデンパーティーで再会したんです。

彼女については、このページあのページを参照してください。

私がコンサートで聴いたのは「ボサノバ」だったけれど、本当に心に染みわたりましたよ。

その宮崎友紀子さん。私の友人で、日本を代表するベーシスト(コントラバス奏者)藤原清登さんともコラボしたらしい。知らなかった。

 藤原清登さんだけれど、あるライブで彼女のヴォーカルを聴き、すぐに「いいですネ〜・・よければ、今度セッションを組みませんか・・」と、オファーしたんだそうな。

「あの」藤原清登だからね、宮崎友紀子さんの実力については推して知るべし・・だよね。

ということで、彼女の最新アルバムのカバー写真も載せておきます。

また、ギタリスト&シンガー(&パーカッション&マウス・トロンボーンなどのマルチ音楽家)として活躍するホブソン・アマラウさんとのコンビがパフォームするYouTube動画へも「リンク」を張っておきま〜す。

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あっと・・

私が愛用しているウエストポーチやバックパック。それについて何人かの方々に質問されたんですよ。それは、友人のデザイナーが主催するブランド、「METAS」

ちょっと、プロモートさせてくださいね。

この方は、某有名メーカーのチーフデザイナーから独立し、自らのブランドを立ち上げました。シンプルイズベスト・・スローライフ・・などなど、魅力的なキーワードが散りばめられた「METAS」

とてもシンプル。でも、その機能性は、もう最高。お薦めしまっせ。


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最後に「告知」です。

どうなるか分からないけれど、新規に、連載をはじめています。

一つは、毎回一つのテーマを深める「The Core Column」

そして、もう一つが、私の自伝である「My Biography」

自伝では、とりあえず、ドイツ留学から読売サッカークラブ時代までを書きましょうかね。そして、もしうまく行きそうだったら、「一旦サッカーから離れて立ち上げた新ビジネス」や「サッカーに戻ってきた経緯」など、どんどんつづけましょう。

ホント、どうなるか分からない。でも、まあ、できる限りアップする予定です。とにかく、自分の学習機会(人生メモ)としても、価値あるモノにできれば・・とスタートした次第。

もちろん、トピックスのトップページには、新規に「新シリーズ」コーナーをレイアウトしましたので、そちらからも入っていけますよ。

まあ、とにかく、請う、ご期待・・ってか〜〜・・あははっ・・


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 重ねて、東北地方太平洋沖地震によって亡くなられた方々のご冥福を祈ると同時に、被災された方々に、心からのお見舞いを申し上げます。 この件については「このコラム」も参照して下さい。

 追伸:わたしは”Football saves Japan”の宣言に賛同します(写真は、宇都宮徹壱さんの作品です)。

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 ところで、湯浅健二の新刊。三年ぶりに上梓した自信作です。いままで書いた戦術本の集大成ってな位置づけですかね。

 タイトルは『サッ カー戦術の仕組み』。出版は池田書店。この新刊については「こちら」をご参照ください。また、スポーツジャーナリストの二宮清純さんが、2010年5月26日付け日経新聞の夕刊 で、とても素敵な書評を載せてくれました。それは「こちら」です。また、日経の「五月の書評ランキング」でも第二位にランクされました。

 





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